久しぶりにphotographer siteの更新をチェックした。海外は更新されていたサイトが多過ぎるので、国内特集ということで更新されていたサイトをエントリー。
go relax E more
D-CORD MANAGEMENT
MILD inc
MI-ZO
写真からグラフィックやイラストっぽい感覚を受けてかなり好き。
yokonami osamu
カワイイ。温かい写真。思わず笑顔になってしまう。
SASAGUCHI PHOTO
松尾スズキがダンディー
muga miyahara
commercial worksがいい。
海外も二つだけ書いておこう、
Loretta Lux
new worksが追加されていた。日本では以前、公文式の広告で見た人です。
Biel Capllonch
tourist onlyが良い。
ファッション・フォトは、真面目でかっこいいけど、面白・可笑しい写真が好きだなぁ。そんな神妙な顔して何してるんすか(笑)ってのが良い。下品なのは嫌だけど。sense of humor.
クオリティに関しては、背景や美術セット、衣装などでかなり左右されるだろうなと思う。当たり前だけど。介在する人が多ければ多いほどクオリティコントロールは難しくなるんだろう。
あと、どういった形で写真を撮るのかわからないんだけど、構図などのアイデアはphotographer自身が考えるのだろうか。それとも、代理店等が企画を考えてしまうのかな。実績のある人なら企画の段階から絡むだろうし。ま、ケース・バイ・ケースだろうけど。国内の場合、こういった写真は海外のプロダクションやフォトグラファーに出してるんですよね。CMとかそういうのもそうだけど。国内でこういった写真でビジネスするのはかなりシンドイ。だから海外に行く人も多いんだろうな。業界のこと全く知らないんだけど、素人考えで書いてみた。
一枚の写真から物語の全体像が想像できるような、そんな写真が好きだ。写真の前後にはこんなことが起きているんだろうな…と想像できるような。ここに写っている人は、この時こんなこと考えてたんだろうなって。これは写真に限らず、他のものにも言える。物語が勝手に再生されるようなそういったものはずっと見ていたいし、ずっと浸っていたいなって思ってしまう。そんなことをぼんやりと考えていた、日曜日の午後でした。