Invisible Moment *//INCIDENTAL VANISHING STARS//
20060617 0122
子供と社会の接点*0

インタラクティブ

子どもである自分が、社会と繋がる感覚。 何百人も乗せた電車を運転する人が、自分に気付き、応答してくれる喜び。 橋の上と橋の下、子どもと大人、自分と社会の距離が縮まっていく。

なにが嬉しいのか、なにが楽しいのかがよくわかる。
自分もそういうのが好きだった。
そういうのがあると、ちょっと世の中が好きになる。

この感覚は誰もが持っていると思う。
TVゲームもそうだ。自分がしたことが、何かを引き起こす。
社会と繋がる感覚は、承認を得るってことだと思う。自分はここにいて、第三者に認識されたんだ、という。そして、自分はここにいていいんだという安心感。
そういえば、車の後部座席に乗って、信号待ちの時に後続の車の人に「ジャンケンをしよう」という仕草をして、遊んだ記憶がある。
子供の成長ってのは、(通過儀礼としての?)承認の連続とその積み重ねなのか。大人になってもそうだな。社会で生きる限りは。

セントマーティン島

昔の香港に行きたかったのを思い出した。
九龍城とかあったし。


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