This is Not here - Invisible Moment *//INCIDENTAL VANISHING STARS//

serious

Se7en
湿った空気が纏わりつく感じで思い出した。
マスマーケットでこういったものが制作されたのがすごい。最近はあまりヤバイ雰囲気をもった作品は無いような気がする。気が付けば10年以上前の作品なのか。そういえば、日本で本気でシリアスなサスペンスを撮る人はいないかな。そういったマーケットがないのか。本広克行や堤幸彦がもっとシリアス方面に針を振ってくれるといいのかな。でも、役者がいないか。黒沢清はホラーだし。飯田譲治かな。アナザヘヴンは良かったかも。でも、この人は小説が巧いような気がする。小説と言えば、貴志祐介は新作書かないのだろうか。個人的に大塚英志が脚本書いた映画が見たいと思ってたりする。実写ではなくて、アニメもそういった雰囲気を持ったものは最近はない。ビジネスにならないからだろうけど。
アメリカでやっているCSIシリーズは何話か見た。CSI:NYだけど。TVドラマでもすごいお金をかけていて、クオリティがとても高かった。

posted by PFM