Invisible Moment *//INCIDENTAL VANISHING STARS//
20061203 0212
Red Pill*0

HDR(High Dynamic Range)という技術がゲームなどの3DCG関連で使われていることは以前から知っていたんだけれど、その技術が写真の世界でも使われ始めていることを最近知った。検索してみると結構出てくる。
元々は映画などの映像の世界で、デジタル技術が導入されていったときにデジタルの色の表現領域の狭さをカバーするために出てきたものらしい。それで、その技術がデジカメの普及から写真の世界にも…ってことでいいのかな。写真業界のことは詳しくは知らないけれど、プロの間では以前から使われている技術なんだろうと推測する。そういった技術も最終的にはデジカメの機能の一つとしてそのうち搭載されるだろうなと。当たり前といえば当たり前の話なんだけれど。HDRの原理的には、いくつか露出を変えて撮影(ブラケット)してそれを合成して、それぞれの写真の良いトコ取りをする…感じか。カラー写真が発明された頃にRGBのそれぞれのチャンネルで撮影して、それを合成してカラー写真にしたり、オーディオの世界でスピーカーをいくつか配置してx.1chサラウンド、みたいなものかな。数を増やして情報量を上げるってやり方。
なんだか適当に書いているので話を戻そう…。
それでいろいろと検索してみると、どうやらPhotoshop CS2ではそういった機能があるらしい。「らしい」というのは、自分のは古いヴァージョンなのでどうなのかわからないので。CS2にアップグレードしようかなと考えたりしているけれど、10万円以上払うのならばCS3が出てからでもいいのではと思っている。あと、Adobeのアップグレードポリシーが変更になっているのもその理由の一つ。これは重要な変更だと思うのだけれど、いつ変更になったのか知らなかった…。
それで、Adobe Photoshop CS3について調べてみると、thinksecretに記事があった。ここをソースにしていいものかわからないけれど、来年の春に発売みたいなことが書いてある。追加の機能としては、パレット自体の調節、動画、フィルタのアンドゥを保持(レイヤー効果みたいなもの?)など。道具が変わっても無能な自分にはあまり意味が無いのだけれど、新しいものには触れてみたいなぁと思っていたりする。HDRからCS3の話…でした。


posted by PFM
http://www.eyesight.jp/blog/mt-tb.cgi/1292
Archive
1202  1201  1112  1111  1110  1109  1108  1107  1106  1105  1104  1103  1102  1101  1012  1011  1010  1009  1008  1007  1006  1005  1004  1003  1002  1001  0912  0911  0910  0909  0908  0907  0906  0905  0904  0903  0902  0901  0812  0811  0810  0809  0808  0807  0806  0805  0804  0803  0802  0801  0712  0711  0710  0709  0708  0707  0706  0705  0704  0703  0702  0701  0612  0611  0610  0609  0608  0607  0606  0605 
xml
Powered by Movable Type 5.04