This is Not here - Invisible Moment *//INCIDENTAL VANISHING STARS//

休日

音楽を聴きながら珈琲を飲み、ディスプレイをボーッと眺める。
カーテンの間から射し込む光が強弱を繰り返し、それが雲の流れと太陽の関係を教えてくれる。
今週もあっという間に過ぎたな、と束の間の休息。
しかし、自分のやりたいことは何一つできていない。
カンバスはいつまでも白いまま。
時間だけがどんどん流れていき、同じところにずっと立っているような感覚を覚える自分は、ただ単に齢だけを重ねていく。
でも、とても疲れた…。
難しいことはよくわからないが、きっと疲れたってことは休めってことなんだろうなとぼんやりと思った。
そんなことを考えながらも休日の時間は過ぎていく。
もう少しだけこの時間を楽しんだら、違う景色を見に外に出ようかなと思いつつ、珈琲をもう一度カップに注ぐ。
少しひんやりとした部屋に香ばしい香りが広がった。
どうやら今日は曇りのようだ。

Stuff for people like you

Candy
Cliona O’Flaherty, Jenny Mortsell, Elisabeth Arkhipoff, Ros Shiersがいいと思った。
日本人では、Nagi Nodaが載っていた。
PAST ISSUESもDLして見たけど、見たことある人・作品が多かった。
オススメ。

01

やるならやるで限界まで。
やらないならやらないでシンプルに。
ゼロかイチか。
ホームランか、三振か。

dialogue

大衆化の道を歩むには…。
速度のあるものは大衆化していく。
音楽とかゲームとかマンガとか。
それらとは対照的に制作スパンが長いものはそうではない感じ。
アニメなんて本来ならば長いスパンの中でつくられるものが、リミテッドで毎週放送したのがその契機となった感じか。結果的に消費者を育てたことになるのか。
バンドデシネとマンガの違い。
それらとは相対的に速度の遅いものは一人で篭って自家中毒、蛸壺、打ち込み系といった感じかな。
これは別に速度には関係ないか。
まぁ、コミュニケーションツールとして機能するからというのが一番の理由か。

Seventh Heaven

自分を嫌になる、その自分が嫌になる。
その状況を客観的に見た自分がまた嫌になる。
そして、また…。