This is Not here - Invisible Moment *//INCIDENTAL VANISHING STARS//

music life

MAKAIの1stアルバムであるFrontierでは、Move Your FeelingsとTake Me Into Your Heart、そして、Friday Nightが個人的に好き。2ndのStay Trueもそうだけれど、アルバム通して聴ける。ちなみにStay Trueで良いと思うのは、アルバム前半の曲と9曲目のWings Of Sorrowかな。
アルバム通してほぼ聴けると言えば、DJ KAWASAKI。これこれが出ているけれど、どちらも聴きやすい。直球ハウスっていう感じが良い。MAKAIとDJ KAWASAKIは最近よく聴いている。あとはFreeTEMPOやDAISHI DANCE。日本人ばかりだ。キャッチーでメロディアスでポップなキラキラ系はとても心地良い。
少し前に買ったJazztronikのGrand Blueは全体的に日本人ヴォーカルでうーんという感じだった。夏という感じはしたんだけれど。その中でも良いと思ったのは、Beauty - Flow [Incognito Session]。これはとても良い。Incognitoヤバイ。ファンクやソウルといった濃いのは個人的に聴くのが結構辛いんだけれど、打ち込みによるデジタルの煌き?を利用してキレイめに仕上げていたりするととても聴きやすくなって、且つファンクやソウルのムード(雰囲気/色気)がほのかに残っていてグッと良くなると思う。Incognitoはデジタルの煌きじゃなくて、ファンクなソウルをアシッド・ジャズにしているのでムードがあるのだと思うけど。
音楽における「生音」と「打ち込み」の使い分け、ピアノの使い方、低音の強さ/音の厚み、バンドの使い方、辺りは曲に接する時に気にするかな。ピアノについては、別に(アコースティック)ギターでもオルガンでもいいんだけれど、そういうシンプルな楽器を曲中でどう使うかというのはやはりセンスが出るので注意して聴く。基本的にヘッドフォンで聴いているので後ろで鳴っている細かい音まで聴くのが楽しい。頭と体で音を楽しむ。
音楽のジャンルが微妙に変わるけれど、Nujabesが好きならば聴けるということで聴いてみたA.Y.B.FORCEのLost Breaks。ジャンルはブレイクビーツにカテゴライズされるのかな。個人的に好きなのは、Merry-Go-Round, CARIOCA MOON, Hardboiledの三曲。アルバム通してヘビロテ、という意図では制作されていないと思うので。

最近聴いているのはこんな感じか。ハウスでもジャズでもヒップホップでもその領域だけに留まらず、クロスオーヴァーしてるのが好きだな、と。

posted by PFM