This is Not here - Invisible Moment *//INCIDENTAL VANISHING STARS//

Comme des Garcons x Louis Vuitton

Comme des Garcons partners with Louis Vuitton
Louis VuittonとComme des Garconsのコラボレーションで、ショップが9月から3ヶ月間限定で骨董通りにオープンするとのこと。Louis Vuittonが日本にオープンにして30周年を記念して行うらしいですね。LVモノグラムを使って川久保デザインで6つのバッグをつくるということでいいのかな。そう言えば、Yohji YamamotoもHERMESとコラボしましたよね。

high fashion No.322 / Fashion News VOL.136

今回のhigh fashionの表紙と巻頭は、Comme des Garcons BAD TASTE。RAF SIMONSのlike ceramic artやDior hommeのGLISTEN BLACKの写真も良かったです。

Fashion Newsですが、冒頭でファッションビジネスにおいては単純な媚びや妥協ではない、売れるものづくりが求められているという話が出ていました。それと同じようにファッションニュースも売れる雑誌をつくっていくと。
ブランドとコモディティ化の話は切っても切れないとは思いますが、自己満足ではないものづくりは大切だと思いますね。お金を払うということは、対象との波長の共振/共鳴、理解/納得があると思うので。もちろんそれは他に選択肢がある場合…という前提が必要ですが。好きなことを続けるために思いやアイデアをお金に買える仕組みって、難しい課題だなと改めて思いました。

で、肝心の内容ですが、Alexander McQueenはコレクションで発表したものを展示会ではリアルクローズにRE-EDITしていて、それが凄いという話(他にもMcQやPUMAとのコラボなど、売れるものづくりが求められていますよね)。また、Jil Sanderが09年1月にアイウエアコレクションを立ち上げる、骨董通りのNeil Barrettが一度クローズして、8月に青山のPRADA近辺に再オープンする、Maison Martin Margielaがロレアルとコラボで香水を出す(時期は未定)、といった内容が気になりました。あとは、Perfect Model Trendsが面白かったです。モデルは17から21歳までが一番多いというのが…メンズはどうなのかなと思いました。

A Magazine #7 curated by Kris Van Assche in Store Now

Kris Van Asscheがキュレーターを務めているA Magazine #7が出ていたので早速購入。
Dior homme 08-09AWの写真やコレクションのバックステージフォト、また、シグネチャー・ブランドであるKris Van Asscheの写真も後半に少しだけ載っていました。個人的に、見開きのページでDIOR WALLとKRIS VAN ASSCHE WALLというコレクションのインスピレーション・ソースを集めたようなページが気になりました。

EXCLUSIVE PRIVATE SALE @ RESTIR

先週、インビテーションが届いていたリステアのセールに行ってきました。
もう早いもので春夏もセールですね。秋冬の立ち上がりも気になりますが、その前にセールもいろいろ回って見る予定です(あまり混むところは行きたくありませんが…)。ちなみにDiorの路面店は7月1日からですね。
それで今回のリステアですが、Dolce&Gabbana, John Galliano, Alexander McQueenあたりが目に付きました。自分がプロバーで買ったマックイーンのスカルTシャツもありました。サイズはよく見なかったのでわかりませんが。Maison Martin MargielaもベルトやTシャツ(THIS IS MY SUIT)がありました。ANN DEMEULEMEESTERもコサージュやTシャツ(DADA)、ベルトが2つ連なっているものなどがありました。
で、とりあえずザーッと見て何となく目に留まった、KRIS VAN ASSCHEのデニムを買いました。サイズもちょうど良いのがあったので(ラスト1でしたが…)。クリスヴァンアッシュのデニムはホワイトが結構ありましたね。マックイーンのデニムもありました。こちらは数が少なかったですが。
とりあえず、08SSのセールスタートはこんな感じで。今週末からセールを開始するところも多いので、週末も出掛けようかなと思います。

from Japan

HUgEのサイトが8月号の発売と同時にリニューアルオープンしていました。
BLOGも始まるのでしょうか。個人的にはバックナンバーをWebで読めるようにして貰えると良いのですが…難しいかな。

以下、少し話が飛びますが…。
現在メンズの09SSコレクションが始まっていてその写真を見るためにmen.style.comなどにアクセスして見ているのですが、何故わざわざ海外のサイトまで行って見なければならないのかと疑問に思ったりします。現状ではstyle.comに成り得るような日本発のサイトが無いのでしょうがないのかなとも思いますが、いつまでこの状況は続くのかなと。そのうちできるのでしょうか…これは文化の問題かなとも思いますが。他に海外ではブログネットワークのPopSugarSugar Inc.が買収したCoutortureがあったり(海外といっても範囲が広すぎますが…)。

個人的にWebデザインやグラフィックデザイン関係のある特定の狭い世界の情報をずっと眺めていたりするのですが、この辺も「何で日本発で無いんだろう」ということをずっと昔から思っていたりします。
こういう考え方自体がネットの世界では古いのかなと思ったりしますが、もう少し国内でインディペンデントな面白いサイトがあってもいいんじゃないかなと、なぜかHUgEのサイトを見ていて思い出したので書いてみました。

Dolce&Gabbana 08-09AW Ad Campaign

コレクションを見たときから感じていましたが、クラシカルでミステリアスな雰囲気が良いですね。
尚、公式には09SS Men's Collectionのコンテンツも上がっていました。

TOKYO JAZZ MEETING SPECIAL @ The Room

梅雨なのに晴れの日が続くなと思っていたら、本格的に梅雨っぽくなってきましたね。湿度が凄い。この時期はあまり外に出掛けたくなくなりますが、そんな中、昨夜は渋谷のThe Roomに行ってきました。行くのは久しぶりになるのですが、相変わらず音もお酒も良い感じでした。椅子にも座れるし。小箱なのでDJとの距離が近いのも良いですね。何故かYves saint LaurentのManifesto(by Kate Moss)が置いてあったりしましたが。
で、気になった曲ですが、8月6日にリリースされるDJ KAWASAKIのMost Wanted DJ KAWASAKI Works Japanese EditionからOne feat. Lori Fineが掛かっていました。これは6月25日にリリースされるLori FineのFOOTWORKSにも収録されるようです。あとはいつも通り、DJ KAWASAKIの作品やKyoto Jazz MassiveのLove Is Everywhere(Kyoto Jazz Massive Late Night Mix)やThank You feat. Navasha Daya(Kyoto Jazz Massive House Edit)、SLEEP WALKERのWINDもかかっていました。個人的には日常的に聴いている曲ばかりですが、やはりあの空間で聴くと違いますね。部屋でもう一度同じ曲を聴いているのですが、今までとは違う曲に聴こえます。クラブでは曲の持つ違う一面が見れるのが良いですね。
湿度の高いジメジメした日が続くと思いますが、ハウスの渇いた音で気分だけでもカラッといきたいですね。

Alexander McQueen Collection Digest Movie

Alexander McQueen
現在、マックイーンの公式サイトで過去のレディスコレクション映像のダイジェストムービーを見ることができます。カッコいいのでオススメ。こういう映像をもっと見たいと思うのですが、基本的に配信されないですよね…。

Alux

10 corso como COMME des GARCONS

GOYARD

Dior

Ann Demeulemeester

南青山の骨董通りにあるAluxに行ってきました。ここはavexがプロデュースしているレストラン(というかクラブ)で、月曜から木曜までは会員制で金曜は一般人も入れるようになっています。先日の中田英寿主催のサッカーの試合のアフターパーティーもここで行われたようですね。店員さんの制服はGIORGIO ARMANIで、メインフロアの壁面デザインはケリー・チャン、らしいです。普段はシャッターが閉まっているので、買い物をしながらあの辺を通ると気になる場所かもしれません。

今回始めて行ったのですが、クラブというよりはレストラン寄りのスペースなのでそこまで広くなかったですね。音響もクラブに比べると…といった感じ。入り口から地下に降りて、右側に自動ドア。受付があってその奥にバーとバーラウンジ/ラウンジがあります。ラウンジでもDJがまわしていましたが、ガツガツ踊るといったスペースは無いので、ソファーに座っておしゃべり&お酒を飲みながら聴くといった感じですね。
受付からバーラウンジではなく、左側に降りていくとダイニングがあります。ここがメインフロアですね。普段は食事用のテーブルと椅子がありますが、イベントの際にはそれらが無くなります。ソファーはあるので座って聴くこともできます、というか自分はそうしていました。VJはケリー・チャンデザインの壁に向かってやってましたね。とりあえず適当に飲んで、アガってきたらスピーカーの前まで移動して楽しみました。DJとの距離はかなり近くて遮蔽物もなかったので、プレイをじっくり見ながら踊れたのはかなり楽しかった。
あと個人的に気になったのはミネラルウォーターですね。ここのミネラルウォーターはノルウェーのVOSSでした。細長いボトルのデザインは、Calvin Klein。ガラス瓶が良い感じでした。

ちなみに載せた写真は、始発が動き出すまで南青山周辺をスナップしたもの。普段自分がよく行く場所ですが、誰もいない街はまた、違う表情をしていました。

Landscape...

iTunes MUSIC

最近購入した曲の中で良いと思ったのは、Stephanie CookeのDon't Take Your Love (Orienta-Rhythm Original Club Mix)とEverything (Orienta-Rhythm's King Street Edit)。Stephanie Cookeはオススメですね。STUDIO APARTMENTなどいろいろな所で聴いていたので、探して試聴して即購入でした。
あと、DJ Kawasaki RemixのVictor DaviesのGold & Diamonds (DJ Kawasaki Remix)。これでDJ Kawasaki関係の曲はだいたい聴いたことになるかな。沖野修也blogによるとMOST WANTED DJ KAWASAKI WORKS JAPANESE EDITIONとINTERNATIONAL EDITIONなるものが制作中とありますが、単発作品のコンピでしょうか。
最後に少し系統が違いますが夏を感じさせる曲ということで、Freak Do BrazilのBrazilian RhymeやMare Grande(iTunesに無い…)もオススメです。Brazilian Rhymeは、(feat. Claudia Da Silva) [Alfred's Piano-Pella]が個人的に好きかな。

Sunday...

雨が降るかなと思った日曜日ですが、降りませんでしたね。
この時期はいつも出掛ける直前まで天気予報とにらめっこ…をしてしまいます。

代官山のLift positionでは、デザイナー・ブランドのTシャツがクローズアップされていて、ブランドのBiographyとTシャツが展示されていました。pleasure principleとMIHARA YASUHIROが多かったかな。Lift ecruではStephan Schneiderの、Lift etageではDAMIR DOMAの08-09A/W COLLECTION PREVIEWがされていました。
その後、VIA BUS STOPなどにも寄り、代官山から南青山に移動。コルソコモの1Fは白一色で気持ちが良かったですね。TシャツやARTS & SCIENCEのアイテムが並べられていました。そういえば、MAISON MARTIN MARGIELAをクローズアップした香港の雑誌「CREAM」#9も置かれていました。ギャルソン本店では、いろいろ話題の?Speedo社のアイテムが入り口にディスプレイ。L'ECLAIREURは、行く度にメンズとレディスの配置が変わっているような気が…。その後、新宿の伊勢丹へ移動。ブランドによっては秋冬が少しだけ入ってました。

こんな感じでいろいろ見て回りましたが、どこも秋冬の足音が聴こえてくる雰囲気。そんな中、今月はMEN'S 09SS COLLECTIONがありますね。こっちの世界まだ、梅雨に入ったばかりなのですが…。

Tiger Eyes <English Ver.> feat. Monday Michiru / Jazztronik

YouTubeにアップされていたこのセッションがかなり良い感じで、でも原曲は日本語でちょっと抵抗があって聴けなかったのですが、MONDAY満ちるが歌う英語ヴァージョンがLove Tribeというアルバムに入っていたので最近よく聴いています。アレンジもセッションっぽいですし。この曲はサビよりもメロが良いですね。ピアノの一定のフレーズが繰り返されますが(そういえば、SAMURAIもそんな感じですね)、そこが疾走感があって気持ち良いです。オススメ。

Hint Fashion Magazine -- Supernova: Damir Doma

Hint Fashion MagazineDamir Domaへのインタビューがアップされていました。いつアップされたのかちょっと気が付かなかったのですが、最近でしょうか。ちなみに、Supernovaではありませんが、インタビューのアーカイヴにHedi SlimaneRick Owensの記事があったりします。
インタビューの内容ですが、いくつか書いてみると

・メンズ ファッションに退屈していてその中でも唯一興味を抱かせたのがRaf Simonsだったこと。そして、Raf SimonsがJil SanderとセカンドラインであるRAF BY RAF SIMONSを始める前に、彼の元で仕事を出来たことがamazing timeであり、really enjoyedだったということ。
・Anselm KieferやJoseph Beuysといった自然主義者に興味があること。
・チームのメンバーは長年、Ann Demeulemeester, Bruno Pieters and Haider Ackermannで仕事をしてきた。
・特に日本のマーケットのためにブーツと靴を始め、現在はスニーカーも始めたということ。

といった感じでしょうか。他にもいろいろ書かれていますが(自分の理解が間違っているかも…)。
"What about a women's collection?"という質問に対して、"I do want to start a women's collection soon, maybe in one year's time. "と答えている部分が楽しみですね。"I would never use the word unisex because that's a word I really hate. "とのことなので。

あとは、ビジネスについても真剣に考えている様子。当たり前と言えば、当たり前ですが。
最後に日本を例に出して、

-You clearly have a head for business.
I know I shouldn't take design too seriously, but all the designers I've talked about take their work very seriously. I'm the same way. I'm just as serious as the people buying it. The Japanese, for example, spend all their money on fashion. Even students save up to buy a coat for 4000 euros, but they do it from the bottom of their hearts. They love to dress and express themselves. For me, fashion is not funny.

と答えていたりします。

Damir Domaの日本での取り扱いですが、現在公式にいくとトップページで代官山のLiftについて書かれていますね。LiftのNEWSのページでは、受注会が6/6から6/12まで開催され、Lift etageでコレクションサンプルが見れると書かれています。

D&G PreFall Ad Campaign

上に載せたのは、D&GのPreFall Ad Campaignの画像。公式のFlashで見れますが、読み込んでいる画像も1 2 3 4 5で、見れました。流石に大きいとインパクトありますね。ワクワク感のあるこういう雰囲気の写真は、個人的にとても好きです。

ちなみに、Dolce&Gabbanaのものは、1 2 3 4 5で見れました。

COMME des GARCONS SHIRT / Long T-Shirts

暑かったり寒かったりと寒暖の差が激しい最近ですが、シャツ一枚でもいい感じの季節になりつつありますね。学生などは今月から衣替えですし。そして、そろそろ梅雨入りですね。
それで、上に載せた写真はコムデギャルソンのロンTなのですが、Tシャツの生産国はトルコなんですね。しっとりとした質感が個人的にとても好きです。普段はだいたい襟のある格好をしてしまいますが、たまには力の抜けた雰囲気も…ということで。

で、そうこうしているうちに08-09 A/Wの足音が聴こえてくるわけですが、KAZUYUKI KUMAGAI ATTACHMENTUte Ploierの公式に画像がアップされてました。写真は既知の情報ですが、Ute Ploierはそれぞれの作品がテーマ分けされていたようですね。