This is Not here - Invisible Moment *//INCIDENTAL VANISHING STARS//

Chanel to Lay Off 200 Workers

ChanelがMobile Art Tourの中止に続き、12月31日に200人の従業員をレイオフすると報道されていました。
また、Louis Vuittonが銀座に出店する予定だった大型店をキャンセルしたこと、PRADAがクリスマスにセールのポスターをウィンドウに掲げたこと(これはとてもショックだったようですね。日本でもいきなり(一部)50%OFFのセールを行いましたけれど。)、Bulgariの第3四半期純益が44%OFFとなったことを理由に2009年の展望が見えないと発言したこと、なども書かれていますね。

こういう状況下においては帆を降ろして嵐が過ぎ去るのをただじっと待つしかない、とどこかで書かれていましたが、確かにそのような状況のようです。

via nymag.com guardian.co.uk

BLACK COMME des GARCONS / ARTS&SCIENCE Men's Shop

1月末より2ヶ月限定でオープンする「BLACK COMME des GARCONS」。
どういったアイテムを取り扱うのかちょっと気になっているので、オープン時にはチェックしに行こうかなと思っています。

また、1月末にはARTS&SCIENCEのメンズショップが南青山にオープンしますね(HUgEなどで既に紹介されていますが)。場所はパレス青山105とのことなので、現在工事中の根津美術館の向かい側になります。オリジナルの他に、Number (N)ineやCOMME des GARCONSも取り扱うとのことなのでこちらも気になりますね。

Peche Mignon / Jazztronik

先日発売されたJazztronikの最新アルバム「JTK」。
特に購入する気は無かったのですが、何となくMyspaceで試聴してみたらPeche Mignonという曲がとても良い感じ。
短い曲なのですが、メランコリックな雰囲気のインストでメロディが美しいと思いました。

Coco Rocha's Blog

モデルのCoco RochaがBlogを始めたとvogue.frに載っていました。
どうやらオフィシャルサイトをリニューアルして、それでBlogを始めたようです。

個人的に目に留まったのは最新のエントリーのthefashionspot.comについて書かれた記事
モデルさんもTFSでいろいろチェックしているようですね。

The City of Light / HASYMO

Link
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耳に残る曲だなと思ったら、坂本龍一・高橋幸宏・細野晴臣によるものだったのですね。
こちらのサイトで知ったのですが、都市と夜景の映像がかなり綺麗で曲の雰囲気に合っていると思いました。
都市景観映像は、押井守的な雰囲気があって個人的にはとても好きですね。

2009 Spring/Summer

LUISAVIAROMAでいくつかのブランドの09SSのアイテムが見れるようになっていますね。
Dior hommeだとこんな感じ
左ナビのDESIGNERSをクリックして、気になるブランドをチェックしてみるといいかもしれません。

CHANEL Paris-moscou Fashion Show - Karl Lagerfeld INTERVIEW

CHANELのオフィシャルサイトに先日のコレクション映像などがアップされていました。
SHOWの映像もカッコよくて好きな感じですが、何といってもACCESSORIESの映像の雰囲気が、もう・・・素晴らしい。

Karl Lagerfeldのインタビューについてですが、今回も映像から字幕を起こしてみました。
(一部あやしいところもあるかと思いますが・・。)

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Why is it important to celebrate this?
I do not call it celebrating. I just took the idea I needed for this kind of collection at this time of year.
Something vaguely related Chanel. It is not celebration. It is an explanation of this idea. There is a French-Russian connection. I decided to make a movie about Chanel's Russian connection to explain why I chose Moscow. I love doing that.
I hove never been so at ease. I surprised myself.

She was a silly little girl then.
She was a cute little girl who liked handsome boys. The first part is like a Feuillade movie, inspired by pre-1914 cinema. The second part evokes Marcel L'Herbier. More sophisticated. I know the techniques. I could do it with my eyes shut. In the movie, she says, "I will mix it all". Constructivism, Imperial Russia, and folklore. Her Russian collection was Russian folklore. This is a mix of everything. The huge tiaras could be costumes for an emperor, but the girl wear dresses like bosses in Stalinian offices. Tight jersey dresses.

It was dazzling!
They are strict Stalinian dresses in grey jersey.
I loved the first part.

Why Russia?
Russia had a connection with Chanel, as the film explains. We used London because of her English mother. We used Monte Carlo because she loved it and had a house there. These locations serve as inspiration. The Cruise will be in Venice, because she often went there. It was a sort of theme which I used as a lead-in. It gives a spirit to the collection which sets it apart. It is not a prelude to the main collection. It is a separate collection, done separately. A luxurious debut to the winter Pret-a-Porter collection.

Did you enjoy making the film?
It was real joy. It is true cinema.

Did you write it?
I wrote it in my head. Then we put things together. I know silent film, the construction and composition. Each image was constructed. Today's films talk too much.

Each image is a picture.
Exactly. I am an illustrator. The film was constructed image by image, shot by shot.

Is it nostalgic? I really felt we were in 1923.
The best compliment we had was when the final print was made. Because it is cinema, not video! We used real film. Until Boy Capel arrived, the editor thought it was archive footage.

There is an atelier scene and a cabaret scene. How was the atelier scene linked to Russia?
They talk Stravinsky and the Russian Ballet. In the film with Anna Mouglalis, they say she met Stravinsky in 1913. Not true. She met him in 1919, because she paid, through Misia Sert, for the restaging of The Rite of Spring in 1919. She was not there at its creation. That is why she says, "What is it called? Sacre Printemps?"
For me, it is the kind of Couture which does not need a hundred fittings. I hate to be fitted. I buy expensive clothes, but which do not require much fitting.
It is not a pre-fall collection. It is a collection in its own right.

AutoPagerize(Greasemonkey - Firefox Add-on) for thefashionspot.com

FireFoxのアドオンであるGreasemonkey用のスクリプト「AutoPagerize」を、thefashionspot.comのフォーラムページに対応させてみました(需要はほとんど無いと思われますが・・)。
概要をざっと説明すると、the Fashion Spotのフォーラムには「Designers and Collections」や「Behind the Lens」「Ad Campaigns」などのカテゴリが存在し、その中にそれぞれスレッドがたくさん立っていてユーザーが日々書き込みをしているわけですが、スレッドによってはとても情報量が多くて1ページ1ページクリックして読んでいたらとても読みきれないものがあったりします(個人的には専用ブラウザがあっても良さそうなのに・・と思ったりしますが)。で、その負荷を軽減するのが今回のAutoPagerizeになります。

これを使うと1ページ目を下までスクロールしたら、自動的に2ページ目の内容が現在開いているページの下に読み込まれるのでそのままスクロールを続けるだけで2ページ目を読むことができます。もちろん、そのまま2ページ目の終わりまでスクロールしたら3ページ目が自動でその下に更に読み込まれる訳です。よって、(ブラウザのメモリが許す限り)スクロールするだけでスレッドをページ遷移することなく読み続けることができます。

(GreasemonkeyとAutoPagerizeがFireFoxに入っている前提で)その設定方法についてですが、AutoPagerizeにはautoPagerize.user.jsという設定ファイルがあり、そこにthe Fashion Spotのフォーラム用のルールを追加するだけでOKです。
autoPagerize.user.jsの40行目付近にある「var SITEINFO =」の中身をこんな感じに書き換えます。元々書かれているsampleとtemplateの下にthe Fashion Spotのフォーラム用のルールを二つ追加しているのがわかるかと思います(ルールが二つある理由は、スレッド一覧ページにも対応させているためです)。そして、autoPagerize.user.jsを保存してFireFoxの右下にあるGreasemonkeyのアイコンを右クリックして、「ユーザースクリプトコマンド>AutoPagerize - clear cache」すれば設定が反映されるはずです(一応書いておきますが、すべて自己責任でお願いします)。

とりあえず自分は上記の設定で問題なく使えていますが、the Fashion Spotがレイアウト変更などをした場合はその都度ルールを書き換えないといけません。あまり無いとは思いますけれど。

これでページ数が多いスレッドも(それなりに)スイスイ読めるようになりました。他のファッション系サイトではあまり「次のページへ」ボタンをクリックするのが面倒だと感じたことは無いのですが、また何かあったら書いてみようかなと思います。

Chanel Cancels Mobile Art Tour

ChanelがMobile Art Tourを中止するとwwd.comで報じられていました。
理由は、現在の経済危機を考慮してとのこと。
ビジネス的経営判断としては当然・・・といった感じなのでしょうね。

via Chanel News

PRADA 09SS Mens AD Campaign by Hedi Slimane

Hedi SlimaneによるPRADA 09SS Mens AD Campaign。
thefashionspot.comでは否定的な意見が多く見られますが、確かにPRADAとHedi Slimaneのイメージは合っていないような気が・・。Hedi Slimaneのクリエイションは基本的にStoic & Static(Silence)だと個人的に思うので、違和感はその辺から来ているのかなと思います。
Hedi Slimaneを起用したPRADAの思惑とHedi Slimaneの動機が気になるところではありますね。

Gareth Pugh Menswear Collection

一月に行われるメンズのParis Collectionのスケジュールが発表されましたが、Gareth Pughがショーを行うようですね。これはとても楽しみ。あと、wwd.comで書かれていましたが、Rick Owensもショーを行うようですね。

Lonchamp 09SS

Models:Kate Moss, Sasha Pivovarova.
Photography:Mert Alas and Marcus Piggott.
via wwd.com

John Galliano official website update

アップデート中だったJohn Gallianoのオフィシャルサイトがオープンしていました。
09SSのVIDEOやINTERVIEW、CELEBRITIESなどが見れますね。
WOMENのgallianoやJEWELRYの写真も良い感じ。
Biographyのページで後ろに流れる古いフィルムのような映像も雰囲気があって素敵ですね。

Sands Of Time / Monday Michiru

先月リリースされたMonday Michiruのアルバムに収録されているSands Of TimeのPVがyoutubeにポストされていたのでご紹介。
気持ちの良いテンポの曲なので街に合う雰囲気ですね。映像もグット。

Dolce & Gabbana

Dolce & GabbanaのPre-Fall 2009がthefashionspot.comにアップされていました。
09SSもそうでしたが、「これがDolce & Gabbanaなの?」といった意見が出ていますね。彼らが提示してきた強いsexualityが、シックで落ち着いた雰囲気(もしくは、lovely or pretty)に変化して来ているのがその理由なのですが、sexualityとは一義的なものではない(誰かにとっては今回のコレクションも十分セクシーである)といったことや、時代によってデザイナーの美的感覚が変化するのは自然なこと、といった意見も書かれていました。
確かにPoodle Skirtがセクシーで今回のPencil Skirtがセクシーではないというのもステレオタイプ過ぎる感覚でしょうか。ただ、ブランド・アイデンティティという面では疑問符が付くのも事実かな・・と。難しいところですね。

そんなDolce & Gabbanaですが、コレクションの数を減らす(あと、商品のデリバリーの時期を見直す)という記事が出ていました。ソースはwwd.comのこの記事なのですが、有料登録しないと全文が読めない(日本から登録できればするのですけれど・・。)のでNew York Magazinevogue.co.ukfashionologie辺りの記事を参考に。
で、Stefano Gabbanaによる発言をざっと意訳すると、夏にコートが店頭に並び始め、冬にシフォントップとミニスカートが出始めるのは早過ぎない?もっと落ち着いて、コレクションの寿命がより短くなっていく状況の中でファッション産業にはリハビリが必要なのでは?、といった内容。昨年の冬にミラノのDolce & Gabbanaでcotton shortsを見てそう考え始めたとのこと。
WWDのエグゼクティヴ・エディターであるBridget Foleyもこれに関連性のあるエントリーを書いていますね。Bridget Foleyの記事の中で気になったのは、Mario Grauso(Puig Fashion)の発言として"The department stores make me deliver early"と書かれていたこと。デパート(小売業者)側が力を持つというのは日本の家電製品業界(メーカーと量販店)に近い業界構造なのかなと少し思いました。もちろん、商品のデリバリーを早くさせているその一因には、消費者が常に新しいものをパブロフの犬のように求め続けていることもある、と。そして、プレシーズンが一番長く陳列されているので最もよく売れているという決まり文句を、今回の経済不況が時代錯誤にしたとも書かれていますね。

Pre-Fall 2009とStefano Gabbanaの発言の二つの記事に何となく関連性があるのかなと勝手に解釈したので、同じエントリー内で扱ってみました。歴史的に見ても経済的に不安定になると、より現実的で実用的なものに表現が変化し、産業がそのシステム内を合理化し、現実に沿ったものに変化しようとすることは事実なのでこういった部分にも影響が出てくるのかなと。

そういえば、Dolce & Gabbanaはmakeup lineを来年開始するという記事も出ていましたね。
Procter & Gamble Prestige Productsとの共同開発で、makeup artistであるPat McGrathに協力を求めたとも。Ad Campaignにはハリウッドの若手女優が起用されるのではないかという噂があるようです。

Anna Wintour

もう一つtelegraph.co.ukから、いろいろ噂が飛び交っているAnna Wintourについて。
少し前にTOKYO DANDYでも書かれていましたが、ヴォーグを辞めるのではないかという話・・どうなのでしょうか。
プラダを着た悪魔の話からSi Newhouse(Conde Nastの幹部)がCarine Roitfeld(フランス版Vogueのチーフエディター)に会ったという話、ヴォーグの広告ページ数の減少について、Anna Wintourの経歴(Nuclear Wintourというニックネームについてなど)、などなどが記事には書かれています。

噂に関してはいずれ明らかになると思いますので、現状のコンデナスト社について少しだけ・・といっても日本語で書かれているblog記事があったので一部引用させて頂くと、

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コンデナスト社(Conde Nast)は、年に10回発行していた『メンズ・ヴォーグ(Men's Vogue)』を『ヴォーグ(Vogue)』誌の付録として春・秋のみ発行に。同社が昨年、満を持して創刊した大型ビジネス誌『ポートフォリオ(Portfolio)』も月刊から年10回刊に減らすと発表した。『メンズ・ヴォーグ』同様『ヴォーグ』からスピンオフしたティーン誌『ティーン・ヴォーグ(Teen Vogue)』の休刊も噂されている。同時にコンデナスト社は、『メンズ・ヴォーグ』の発行人マーク・バーガー(Marc Berger)をはじめ、同誌の60名のスタッフのほとんどを解雇する。『ポートフォリオ』のウエブサイトPortfolio.comのスタッフも、35名から5名に縮小される。
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といった感じとのこと(これは11月上旬の話)。
そういえば、TechCrunch Japanにも11月上旬にレイオフに関する記事が出ていましたね。
米国の雑誌はとても厳しい状況にあるようです。

最後にAnna Wintourのドキュメンタリー映画について。
「The September Issue」というUS版ヴォーグ2007年9月号(詳しくはこちらを参考)を題材にしたもので、来年1月にアメリカのユタ州で開催されるSundance Film Festivalのドキュメンタリー部門でコンペに掛かっていると、fashionologie.comで書かれていました。
どういう映像なのかちょっと気になりますね。その前にAnna Wintourがどうなるのかが気掛かりですけれど。。

Catwalks going out of fashion in cash-strapped times

telegraph.co.ukにHilary Alexanderによる、「キャットウォークによるプレゼンテーション方式は、現在進行中の経済危機(資金繰りが苦しい時)において時代遅れなのではないか?」という記事が載っていました。
来年2月のNew York Fashion Weekにおいて、アメリカのデザイナーであるMarc Bouwerはwebcast方式を予定しており、キャットウォークでは20万ドル掛かる予算も6万ドルで済むとのこと。また、もう一つのアメリカのブランドであるCarmen Marc Valvoはプレゼンテーション方式を考えていると書かれています。
そういえば、MARNIもメンズのランウェイショーを行わずにプレゼンテーション方式で発表することが公表されましたね。
こういった傾向にあるのは資金的な理由もありますが、費用対効果を考えた場合にランウェイショーがコレクションを披露する最も良いフォーマットであるのか疑問であるということがあるようです(ランウェイショーで25%も空席があったり・・)。

プレゼンテーション方式を採用してきたブランドとしてDonna KaranのDKNY、Stella McCartneyのAdidas by Stella McCartneyが上げられており、一度きりのランウェイショーに比べてプレゼンテーション方式であれば一日に何度も繰り返されて(ループ)いるのでファッションプレスとバイヤーがイベントの合間に立ち寄ることができるとの利点が、以前、Marc Jacobsのショーが二時間遅れで始まったことを引き合いに書かれています(ランウェイショーは待ち時間が長い)。

このような状況下においてNew York Fashion Weekを組織するIMGは、テントで覆われたショー会場のうち一つをプレゼンテーションスペースにすることやランウェイショーの会場を共有することを考えているとのこと。
英国ファッション協会エグゼクティブ・ディレクターであるHilary Rivaは、スケジュール(ブランド数と日程)が厳しいLondon Fashion Weekにおいても同様のことを考慮している、と。しかしながら、キャットウォークを費用対効果が高いと思うデザイナーがまだいるとも書かれていますね。

たとえ人がすべてのイベントに出席したかったとしても、現状においてそれはDr Who(BBCで放送されているドラマのこと?ですよね)以外は物理的に不可能なので、ニューヨーク、ロンドン、ミラノ、パリと膨れ上がったファッションウィーク・スケジュールが今回の経済危機においてダイエットされるとするならば、それはそれで必要だったので良いのでは?というお話でした。

何となく読んでいて思ったのは、オートクチュールからプレタポルテへの流れや昨今のファストファッションの台頭など、クラシカルな文化の衰退(「衰退」という表現は適切ではないと思いますが)なのかなと。メディア業界で言えば、新聞、テレビなどのオールドメディアとインターネットでしょうか。
最近、横田一敏のファッションの二十世紀という本を読んでいて、ファッションの変化の流れについてぼんやり考えていたのでこの話題もとても興味深いなと思いました。

Look New York / Spring 2009 Fashion Shows

New York MagazineのLook New Yorkが先日更新されていたのでご紹介。

Benjamin LowyによるDocumentaryがとても良い感じですね。彼のオフィシャルサイトでも他の写真を見ることができるので、チェックしてみるといいかもしれません(RECENT WORK>LOOK the Fabulous! SPRING 2009 Fashion Monthをクリック)。ちなみに彼は戦場などでも写真を撮ることが多いようですね。常に状況が変わる中で、その場の空気感まで含んだリアリティのある写真を撮るという意味で言えば、ファッションショーのバックステージ・フォトグラフィーも同じことなのかなと少し思いました。

あとは、Gucciのコレクションのメイクアップについて書かれたBefore and After
写真にマウスオーバーすると画像が切り替わるのですが、確かにOh, the magic of hair and makeup...と言った感じでしょうか。Makeup Artistは、Pat McGrathでHair StylistはLuigi Murenuとのことです。

jingle bell love / AYUSE KOZUE

最近iTunes Storeで購入したAYUSE KOZUEの「jingle bell love」。
オフィシャルブログのこの記事で試聴をすることができますが、クリスマス特有のワクワク感のあるクリスマス・ソングとなっています。自分は偶然この曲を知って良いなと思ったのでダウンロードしてみました。
曲は10分近くあるのですが、前半と後半でほぼ違う曲になっているので注意が必要ですね。ブログでも試聴できるクリスマス・ムードに満ちた前半部分がとても聴きやすくて個人的にはオススメ。後半はミュージカル的な雰囲気になっています。
季節柄、こういう曲が心に響きますね。

Burberry Prorsum Pre-Fall 2009

via style.com

Christopher Baileyの作品を見ていつも思うのは正統派だということ。
冒険をすることはあまり無いので保守的と言えばそうなんだろうけれど、いつもハズさないその静かな雰囲気が個人的にはとても好きです。そういえば、BRITISH FASHION AWARDS 2008も2年連続3度目の受賞をしていましたね。今回も深い色に包まれたシックな雰囲気がとても良いなと思いました。
ちなみにwwd.comでは違う写真を見ることができるので、こちらもチェックすると良いかもしれません。

Chanel Pre-Fall 2009 Paris-Moscow

via wwwd.com

Karl LagerfeldによるChanel Pre-Fall 2009 Collectionは、ロシアをテーマにしたものだったようですね。
シャネルとロシアの雰囲気がかなり上手く融合している感じ。
コレクションでは、Gabrielle Chanelの若かりし頃をテーマにして製作した10分間の無声映画も上映されたとのことです。
thefashionspot.comのスレッドも面白いので参考に。
(追記:style.comにもコンテンツがアップされましたね。)