This is Not here - Invisible Moment *//INCIDENTAL VANISHING STARS//

Anna Wintour

もう一つtelegraph.co.ukから、いろいろ噂が飛び交っているAnna Wintourについて。
少し前にTOKYO DANDYでも書かれていましたが、ヴォーグを辞めるのではないかという話・・どうなのでしょうか。
プラダを着た悪魔の話からSi Newhouse(Conde Nastの幹部)がCarine Roitfeld(フランス版Vogueのチーフエディター)に会ったという話、ヴォーグの広告ページ数の減少について、Anna Wintourの経歴(Nuclear Wintourというニックネームについてなど)、などなどが記事には書かれています。

噂に関してはいずれ明らかになると思いますので、現状のコンデナスト社について少しだけ・・といっても日本語で書かれているblog記事があったので一部引用させて頂くと、

--
コンデナスト社(Conde Nast)は、年に10回発行していた『メンズ・ヴォーグ(Men's Vogue)』を『ヴォーグ(Vogue)』誌の付録として春・秋のみ発行に。同社が昨年、満を持して創刊した大型ビジネス誌『ポートフォリオ(Portfolio)』も月刊から年10回刊に減らすと発表した。『メンズ・ヴォーグ』同様『ヴォーグ』からスピンオフしたティーン誌『ティーン・ヴォーグ(Teen Vogue)』の休刊も噂されている。同時にコンデナスト社は、『メンズ・ヴォーグ』の発行人マーク・バーガー(Marc Berger)をはじめ、同誌の60名のスタッフのほとんどを解雇する。『ポートフォリオ』のウエブサイトPortfolio.comのスタッフも、35名から5名に縮小される。
--

といった感じとのこと(これは11月上旬の話)。
そういえば、TechCrunch Japanにも11月上旬にレイオフに関する記事が出ていましたね。
米国の雑誌はとても厳しい状況にあるようです。

最後にAnna Wintourのドキュメンタリー映画について。
「The September Issue」というUS版ヴォーグ2007年9月号(詳しくはこちらを参考)を題材にしたもので、来年1月にアメリカのユタ州で開催されるSundance Film Festivalのドキュメンタリー部門でコンペに掛かっていると、fashionologie.comで書かれていました。
どういう映像なのかちょっと気になりますね。その前にAnna Wintourがどうなるのかが気掛かりですけれど。。

posted by PFM