This is Not here - Invisible Moment *//INCIDENTAL VANISHING STARS//

Fashion Stroll to ISETAN(Men's), Rick Owens flagship shop... and more.

いろいろと改装があった伊勢丹メンズ館の3Fを見てきました。
従来からあったYohji Yamamoto, PRADA, Jil Sander, GIORGIO ARMANI, GUCCI, Maison Martin Margiela, Dior homme, BOTTEGA VENETAに加え、LANVINとYves saint Laurent、Alexander McQueenとGivenchyが新しくオープンしたことで、個人的にかなりFavoriteな空間になりましたね。一箇所でいろいろなブランドのアイテムをチェックできるのは何だかんだでとても便利だと思います。

今回新たにオープンした4ブランドですが、Givenchyは他に比べてアイテムが少なめな印象を受けました。Yves saint Laurentもアクセサリー等の小物が少し気になりましたが、こちらも今後に期待といった感じ。
ちなみにYSLの今シーズンのアイテムで気になっていたのは、(雑誌などでも取り上げられていましたが)コンテンポラリーな雰囲気のクロップドパンツとベルトに合わせたLook14のジャケットやLook21のコートですね。どちらも表参道店で既にチェック済みですが、ラペルが広いのが特徴的です。試着などもしてみましたが、購入には至りませんでしたけれど。また、コートに関してはトレンチやチェスターもありましたが、自分がチェックした時には既にどちらもサイズ44は欠けていましたね。

話を伊勢丹メンズ館に戻しますが、Alexander McQueenは限定スカルTシャツを含むスカルもののアイテムや今シーズンのアイテム等、2Fにいた頃よりもかなりパワーアップしている感じでした。
LANVINに関しては個人的に気になるものがいくつかあったのでジャケットなどを試着させて貰いました。袖と後身頃が異素材になっているLook8のジャケット、ウールジャージーとカーフレザーを合わせたLook24のブルゾン、襟がマオカラーのような雰囲気を持ったLook35のジャケットなどが個人的に面白いなと思いましたね。LANVIN銀座の直営店が10月下旬までクローズしていますが、Alber ElbazとLucas Ossendrijverが120周年記念イベントに合わせて来日し、それに合わせてリニューアル・オープンする予定のようです。

伊勢丹に関してはこんな感じですが、その後、南青山に移動し、先日オープンしたRick Owensの直営店なども見てきたのでそれについて少しだけ。
Rick Owensの直営店に行って一番感じたのは空間がかなり気持ち良いということですね。伊勢丹には伊勢丹の良さがありますが、フラッグシップショップにはそのブランドの思想や哲学、アイデンティティーを感じさせてくれるという素晴らしさがあり、今回のRick Owensの直営店に関しても正にそれを体感させてくれる感じになっていました。個人的にはもっとダークな空間になっているかなと思っていたのですが、明るい店内は好印象ですね。レザーのアイテムが大半で、店員さん(自分が行ったときは女性が多かったですが)もカッコ良かったです。

最後に今月のVOGUE NIPPON and Comme des Garcons MAGAZINE ALIVEについて。
VOGUE HOMMES JAPANの発売を記念して、PRADAのスタッズ関連のアイテムがショップに登場。また、Christopher Kaneが手掛けたVersaceのヤングラインである"Versus"のカプセルコレクションや今シーズンのTAO COMME des GARCONSのアイテムが展開されていました。ちなみにVersaceは日本から撤退する方向で動いているのですが、VersaceのPRマネージャーの方のBlogによると単純に撤退という訳でも無い?ようです。

posted by PFM