This is Not here - Invisible Moment *//INCIDENTAL VANISHING STARS//

memorandum...

先週は雪が降ったりとここのところ急に寒くなった東京ですが、各ブランドは春夏が立ち上がり始めていますね。自分もちょこちょこ買い物をしたりしていますが、今シーズンはコレクションアイテムで気になるものがあまり無いのも事実。なので、それ以外のものに期待しつつ、良い出会いがあれば・・なんて思っています。思いがけず素敵なものに出会えた時の嬉しさは何ものにも代え難いですし、そういうのもショッピングの醍醐味かなと思うので。

以下、最近気になった話題をいくつか。

先日ポストしたComme des Garcons Moncler 365の件ですが、WWDで報道されましたね。hypebeastなどでも書かれていますが、3月25日オープンとか。一年間の展開を予定しているので"365"という理解で良いのでしょうか。

次は、Business of Fashionで書かれていたAbercrombie & Fitch 銀座店について。The Cutでもピックアップされていましたが、日本人の文化に合わせてローカライズを行っていないアバクロは成功しないのでは?というお話。
挙げられている問題点を簡単にまとめると、アメリカよりも価格設定が2倍であること、スタッフの多くがアメリカ人(胸がはだけている)で英語を話し、BGMに合わせて歌ったり踊っていたりすること、店内が香水の香りで充満していること、店内が薄暗く商品の色が分かり辛いこと、エレベーターが(1階と)7階にしか止まらないこと、といった感じでしょうか。そして、これらは日本人は好まないだろうという分析がされています。アバクロの成否はそのうち答えが出ると思いますが、感覚的にはどの指摘も同意できる内容ですね。

最後は音楽ネタになりますが、沖野修也がクラブでのDJをUSTREAMを使って1時間だけ中継したという話題。沖野修也のこういう取り組みは個人的にとても好きです。映像はこちらで見ることができるので、未見の方は是非。
著作権問題をクリアするために著作権管理団体登録前の未発表曲のみで構成されたセットリストですが、内容は沖野修也、DJ KAWASAKI、Kyoto Jazz Massiveの新曲でしたね。DJ KAWASAKIの曲は聴けばすぐわかりましたが・・笑。次のアルバムがとても楽しみです。

posted by PFM