This is Not here - *//LIKE TEARS IN RAIN

3:2 or 16:9

16:9の比率で撮った写真をアップしているサイトはあまり見たことがないので、なんとなく試しに。
3:2よりも上下が狭くなるため、シャープな印象の写真は撮り易いかもしれませんね。ただ、画面が単調になりそうな感じもしますが。
(自分はトリミング前提で撮りませんが、)トリミングのことを考えると3:2で撮影した方が後々修正は効きますね。

映像もそうですが、狭い窓から異なる世界を覗くようなメディアは、フレームの外側の写っていない世界を受け手に想像させる特質を持ちますが、それがより強調される感じもしますでしょうか。というか、表現とはそこにあるものを写すというよりも、その周囲に流れる空気(感)や感情、ストーリーといったものを写すもの、そして、受け手の中にそれらを惹起するものなので、写っていないものの方が大切とも言えますね。

アスペクト比については、一長一短なので、受け手に伝えたいものから逆算して使い分ける、というのが教科書的ではありますが、結論になりますでしょうか。

music life: LAKEY INSPIRED, S.E.L, Elisha La'Verne

YouTubeがレコメンドする動画を勧められるがままになんとなく深夜に流し見したりするのですが、その動画の中で最近耳にするBGMがLAKEY INSPIREDのトラック。彼はSoundCloudにトラックをアップしているのですが、リンクを張れば自由に動画の中で曲を使って良いとしているようです。

彼の"Chill Hop"なBGMは、聴いているととても落ち着いて好きです。個人的に"That Girl""Chill Day"辺りが良い感じですね。Nujabesのトラックとか好きだった人ならきっと気に入るのではないかなと。

LAKEY INSPIREDのトラックを使った動画でオススメなのは、Ryoya Takashimaによるこういった動画ですね。画づくりと編集のクオリティも高いです。演出が過ぎる部分もありますが、彼の他の作品もいろいろ見てしまう魅力があります。

次は例によってハウスとなりますが、S.E.Lの"Flowered Tears (Michele Chiavarini & DJ Spen Remix)"がとても良いです。こちらで紹介されていて知ったのですが、テンポよく進行する女性ヴォーカルの綺麗めハウスはやはり良いですね。久々にかなりテンションが上がった楽曲です。

女性ヴォーカルつながりということでついでに書いておきますが、少し前によく聴いていた曲がElisha La'Verneの"I May Be Single (Ocean Breeze Mix)"。こちらはハウスではなく、R&Bになりますが、とても聴きやすくて好きです。90年代の楽曲ですが、今でも普通に聴けるのが素晴らしい。全体のグルーヴも好きですが、間奏のフルートとアコギのソロパートがお気に入りですね。