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Out of Focus Repair Program for SEL24105G

少し前にポストしたSEL24105Gのリコールが発表されましたね。
現象が再現できなかったので自分のレンズは対象外かと思っていたのですが、確認してみると対象レンズでした。
なぜかピントが外れた写真が撮れていたのは、レンズの不具合だったのかもしれません。。

SONYはリコールが多いのですが、ポジティヴに捉えれば挑戦しているということになりますでしょうか。単に検品が甘いだけなのかもしれませんが…。
有機3層センサーグローバルシャッターの話題が出てきているので、(競合の技術革新にも因りますが)技術的には未来に希望が持てますね。あとは、UIと耐久性が改善されれば…といったところでしょうか。

SEL24105G - FE 24-105mm F4 G OSS

α7RIIIと共に発売からずっと品切れが続いているSEL24105G。
なんとなく1月18日にソニーストアで購入してみたところ、一週間後の1月25日に発送されました。

標準ズームはSEL2470Z(Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS)をずっと使っていたのですが、もう少し望遠側が欲しいときがあったので買ってみた次第。11月の発売当初は買うつもりがなかったのでスルーしていたんですけれどね。SEL2470GMとも迷いましたが、便利さが勝りました。

あまり使っていないのでまだ何とも言えませんが、SEL2470Zよりもやはり重いですね。そして、ズームリングも重いな、と。持ち運ぶときに勝手にズームが伸びないようにしているのかもしれませんが。使っていればスムーズに動くようになるのかな。

画質に関して特に気になった点は今のところないのですが、ピントを外した写真がたまに撮れていて「?」となる時がありました。単純に自分の操作ミスの可能性が高いのですが、価格.comで不具合が書かれているのも気になるところ。書き込みされている操作をやってみても不具合は再現されないので(自分はα9ですが。)、恐らく自分のレンズは正常なのだと思われますが…。

SONYはα9でマルチインターフェースシューのリコールを先日発表したばかり。自分のα9も対象機体なのですが、不具合がまだ発生していないので修理には出さないつもりです。また、過去にはSEL50F14Zでもやらかしています。工業製品にリコールは付きものだと思いますが、頻度が高いなと。
SEL24105Gもそのうちリコールがかかるのかもしれませんね。価格.comの書き込みによるとファームウェアアップデートでは修正できないような不具合っぽいので。